お腹 の 脂肪 が 落ち ない

お腹の脂肪が落ちないときのコツ

ダイエットを始めたのに、お腹の脂肪が落ちないということってありますよね?
そういったお腹の脂肪が落ちないときのコツをここでは説明していきます。

 

お腹の脂肪が落ちないときに注意してみて欲しい点がいくつかあります。
1.脂肪が落ちていないのか?

 

これは、お腹の脂肪が落ちていないのではなく、実は内臓を支える筋肉量が足りていないという事が考えられます。
内臓は筋肉に支えられているため、この筋肉の力が弱まれば当然、内臓は下へ下へと下がって行ってしまいます。

 

加齢による下腹部のポッコリお腹は脂肪が溜まった影響もありますが。実はこの内臓を支える筋肉が弱まってお腹が出てきている場合が考えられるのです。
この場合は単純に、腹筋や足を上げる動作としてモモ上げやジョギング、あとは、ラジオ体操やストレッチなども有効です。

 

こうした運動をする事で、お腹のまわりと、運動時の呼吸による腹筋の使い方で内側の筋肉とを鍛えれば、徐々に内臓が筋肉に支えられてポッコリお腹が消えていきます。

 

2.便秘ではないか?
女性に多い症状とも言われていますが、慢性的な便秘に陥っている場合、やはりお腹が出てきてしまいます。
こうしたときは。まず水分による便秘解消から図りましょう。
体内に貯蔵されている水分は常にほぼ一定で、一定量よりも水分の量が増えると排泄される仕組みを持っています。
慢性的な便秘が女性におおいのは、トイレに行く回数などを抑える為に水分を控えてしまう事で、体内の水分量が一向に増えずに便秘を引き起こすという事が多いそうです。

 

もちろん食物繊維なども必要ですが、まずは水分補給をして排泄を促して、解消していきましょう。

 

こういった内容を確認しても、やはりお腹の脂肪であると判断できた場合は、お腹の脂肪が落ちないからとダイエットを中止せずに、継続しましょう。
これは、ダイエットを行うと、ある一定の時期に脂肪がおちにくくなる事があります。

 

これは、ホメオスタシスの機能と言って、普段よりも食事量より消費されていくエネルギーが多くなると、カラダの生命維持装置が発動して省エネモードになってエネルギーの素である脂肪を使わなくなってしまう為にあるのです。

 

その為、順調にお腹の脂肪が落ちていたのに、気が付いたら脂肪が落ちないと感じたら、その機能が発動していると考えて下さい。
しばらく我慢して継続していると、生命維持装置の機能が解除されてまたお腹の脂肪が落ちていくようになっていきます。